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2009年10月 7日
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マンション購入の相場

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100年に一度といわれる大不況のあおりをうけて、
新築マンション市場もこのところ逆風にさらされています。

不動産経済研究所の調査でによりますと、首都圏では、
2007年の供給戸数は前年度の74,463戸に比べ、
18.1%の大幅減の61,021戸になってしまいました。

この数字は1998年以来実に9年ぶりだということです。

とはいえ、供給が急減しているのに反して、マンションの価格は急上昇しています。

20007年の首都圏平均価格は4,644万円で、
これは前年に比べると10.6%も上昇しています。
これで5年連続で上昇したことになり、最も低かった02年と比べて、
平均価格が671万円、1 m2当たり単価(m2単価)が51.3万円から61.9万円と、
10.6万円も上昇したことになるのです。

地域別に見てみますと、供給戸数の落ち込みが最も激しいのは東京都区部で、
07年は16,563戸と前年比より30.0%も落ち込んでいます。
04年は39,147戸でしたので、3年前と比べるとなんと6割近くも
ダウンしてしまったことになります。

首都圏の他の3県も、軒並み前年より2ケタのダウンとなっています。


都下だけが唯一、7,728戸と10.3%増えいます。

これは、前年がその前の年から21.8%と、大幅にダウンしたために、
その反動で増加したと考えられます。


ようするに首都圏全体の供給戸数がダウンしているのは、
都区部の落ち込みが激しいためだと言えるでしょう。

投稿時間 : 15:01
 
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